聘珍樓仙台店@AER31Fに逝ってみた:
前菜盛り合わせ:
ウナギに焼き豚がウマー。前者は中華ではもはや無いがw
トビッコのプチプチ感がいい。干し貝柱で出汁が取ってある。
芝エビの特製チリソース煮:
細いあげてあるのは,(新)じゃがだった。ごぼうの方が好みだったなぁ。けれど,やはり芝エビはうまい。
自家製大根餅のサクサク衣揚げ:
この前台湾で買ってきた大根餅に比べると,ふわふわ。豚肉もちょびっと入っている。甘酢と山椒塩がついてきたけれど,何もつけない方が,大根の甘さが伝わってきてウマー。
国産牛肉のサーテー醤炒め土鍋煮:
牛肉が柔らかくてウマー。サーテーじゃん(?)の香りもいいし,湯葉みたいなのも,味がしみこんでいておいしい。
料理長のオリジナル ジャコ醤チャーハン:
ジャコというよりは,ラードの香りが強いけれど,レタスのしゃきしゃき感もいい。
やわらか杏仁豆腐:
豆乳入りらしい。ふるふるで,杏仁霜の香りもいい感じ。やっぱり,中華の最後はさっぱりと。
中華料理っていうと,やっぱり,回転卓で,「もっと食えやゴルァァァァァァ」という感じで味の濃いのが出てくる訳だけど,さすがに日本の高級中華だと,どれも上品で,もはや中華料理じゃないなぁ。いやでも,もちろんどれもおいしいです。中では,ウナギと大根餅と杏仁豆腐かな。